レトロ13号最終章
最終章~
はじめに・・・
これまでレトロをご購読くださった皆様
誠にありがとうございます。
私は物語を書くのは初めてでした。
きっと不可解な部分もあったと思います。その点は以後勉強していきたいと思います。
最後になります。
では、私もこれから描きます。まだ見ぬ未来の行方を。。
感情が穏やかな方だけご購読お願い致します。
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ご購読者様へ
只今、レトロという世界を描いておりますjokerです。
お礼から申し上げます。
レトロをご購読下さって誠にありがとうございます。
私の脳の一部では、レトロの結末は決まっています。
この場面でターニングポイントとなっています。
香澄と英ちゃんの行方を私だけでなく、ご購読者様にも物語の一部を切り開いて戴きたいと思います。
率直に申し上げます。
悲劇か・・・・それともHAPPYENDか・・・・。
コメントをお待ちしております。
反映するとは限りませんので、あしからず。。
jokerより。
Majo
大音量でスピーカーから流れる音楽
私はこの音を全身で感じながら
大声で貴方へ届くように唄う
貴方から貰った大切な・・・大切なプレゼント
音楽ってやっぱり良くて。。
言葉が・・・詩が・・・・私の脳へ到達する時には
貴方とこの詩の中で遊んでいたりして。
そんな夢みたいな世界が広がる。
一度でいい。躰を抜け出して遊んでみたいね。
音楽を聴いてるとつくづく想う
人っていろんな感性があって
いろんな見方があって
協調したり反発したり
だから私もちょっと刺激されて詩を書きたくなった

『ありがとう』って君には素直に言える
電話の向こうに貴方はどこでどの場所でどんな顔して
話してるんだろう
僕は顔が緩みっ放し
君と出会う前は
こんな感情はもうないと諦めてたし
貴方の声は魔法で
貴方の言葉は僕を優しくさせる呪文
僕は貴方のことを想いながら
誰にもみせることもない笑顔で貴方と話してる
電波に乗ってどこへでも行けたらいいのに・・・
って最近、マジで考えてる自分がいたり。。
そう考える度に確実に来る未来を考える。
10月中旬頃からもう逢えなくなる。
電話も、月1回以上会ってた時間も。。
正直言って・・・俺こういうの苦手です。
苦しいのは苦手です。。
極度の寂しがりやなjokerが私の中には住みついてる
そんな時は貴方の呪文で魔法かけてね。
空を見上げれば、ほら薄い雲が月を惹き立たせる
今宵もまた同じ月を見てる。
私達だけの呪文
真っ黒のワンピース着て満面の笑みで私に話しかけて
私は貴方を何も言わず抱きしめる
抱きしめる・・・。
そして・・・
また唱えるんだ
僕達だけの呪文を。。。
貴方との呪文を。。。
jokerより
私はこの音を全身で感じながら
大声で貴方へ届くように唄う
貴方から貰った大切な・・・大切なプレゼント
音楽ってやっぱり良くて。。
言葉が・・・詩が・・・・私の脳へ到達する時には
貴方とこの詩の中で遊んでいたりして。
そんな夢みたいな世界が広がる。
一度でいい。躰を抜け出して遊んでみたいね。
音楽を聴いてるとつくづく想う
人っていろんな感性があって
いろんな見方があって
協調したり反発したり
だから私もちょっと刺激されて詩を書きたくなった
『ありがとう』って君には素直に言える
電話の向こうに貴方はどこでどの場所でどんな顔して
話してるんだろう
僕は顔が緩みっ放し
君と出会う前は
こんな感情はもうないと諦めてたし
貴方の声は魔法で
貴方の言葉は僕を優しくさせる呪文
僕は貴方のことを想いながら
誰にもみせることもない笑顔で貴方と話してる
電波に乗ってどこへでも行けたらいいのに・・・
って最近、マジで考えてる自分がいたり。。
そう考える度に確実に来る未来を考える。
10月中旬頃からもう逢えなくなる。
電話も、月1回以上会ってた時間も。。
正直言って・・・俺こういうの苦手です。
苦しいのは苦手です。。
極度の寂しがりやなjokerが私の中には住みついてる
そんな時は貴方の呪文で魔法かけてね。
空を見上げれば、ほら薄い雲が月を惹き立たせる
今宵もまた同じ月を見てる。
私達だけの呪文
真っ黒のワンピース着て満面の笑みで私に話しかけて
私は貴方を何も言わず抱きしめる
抱きしめる・・・。
そして・・・
また唱えるんだ
僕達だけの呪文を。。。
貴方との呪文を。。。
jokerより
blood moon
青紫色したワインを一口
天上を見上げて艶やかな半月を眺める
こんな日は格別にワインの味がひきたつ
拳を握り締め
歯を食い縛り
全筋肉を絞る
血管が浮き出るほど
モヤモヤした殻を脱ぎ捨てる
幼虫から成虫に変わる
そんな感じだ。。
体中の血流を一旦鎮め
静寂と張り詰めた空気を取り戻す
こけた頬
締まった筋肉
鋭い瞳
腰掛けた黒の西洋風の椅子
躰が・・・・・
溶けていく・・・・
蝋燭の蝋のように・・・・
熱く火照っていく。。
皮と骨と爪が。
火照った躰に1滴・・・また1滴。。
ピンク色した雨粒が私を打ちつける
甘く優しい雫
躰中が引き締る
ドロドロの血液が削ぎ落とされる
乾いた肌は潤いを取り戻し
若い肌を手に入れる
私は人になる。
常温36°の人間になる。
私は生まれ変る。
僕の夏休み
背の高い向日葵畑
僕はカンカン照りの空を見上げる
光速でツバメ達が飛んでいる
僕を見下ろして空で笑ってた
私は生唾を呑み込む
ドデカイこの向日葵畑の向こうに何があるのか
期待と好奇心で突き動く
私はこの夏挑戦する
何か自分の気持ちの中で緊張感が漂う
短距離走のスタート前の心境と似ていた。
よーい。
自分の中だけで聞こえる自分の声。
ピストルが鳴る。。。
『バンッ』
背の高い向日葵が僕の存在を知らないうちに・・
太陽を眺めている間に・・・
猛スピードで僕は駆け抜ける
向日葵畑の土に0.07秒たったら足を抜く
それの繰り返し
目の前がスローに見えるほどの
スピードが出ていた
前屈みでスピードをさらに加速させる
約90m先に向こう側の光が見える
息があがってきた
一歩また一歩ゴールに近づく
あっと言う間に眩しい光が目に飛び込んできた
色とりどりの花と
美しい湖が広がり
カラフルな虹が湖からいくつも架かっていた
なぜか空飛ぶペンギン
俊敏な動きで泳ぐナマケモノ
飛べないバッタ
働かないアリ
二足歩行で歩くカメ
器械体操するカメレオン
腕相撲しているライオン
僕の夏休みは忘れられない思い出となる
死んじゃったのかと思ってほっぺたつねった
もの凄く痛かった。。
美味しそうな果物
一つもぎとって食べてみた
こんな果実食べたことない。
マンゴーでもドリアンでもない
果実。
背中が痒くなってきた
痒くて痛くて痒くてたまらない
5体満足なのに
7体になっていた
真っ黒な羽が気高い立派な羽が生えた
両羽を大きく羽ばたかせた
勢いよく空へと飛び立った
死神の様に黒の羽を羽ばたかせ
みるみるうちに全身が筋肉に変わる
顔も背筋も胸筋も一本一本の筋が分かるくらいに
筋肉が締まっていく。
身軽になる
見たこともない世界が
広がっていく
人間じゃとてもいけそうもない崖の隙間
今にも崩れ落ちそうな洞窟
あまりの視界の悪さに腕を怪我してしまった
恐ろしいほどに怪我の回復が早い
傷跡だけが残る
洞窟を抜けるとそこは・・・・
大きな滝から飛沫の風圧を感じる
流れ落ちる滝は地平線まで届きそうなほどの幅員
あまりに圧倒される世界が広がる
私は翼を休めしばし滝の音を静かに澄ます
平穏と地球の果てに楽園という世界を手にしたように思えた
漲る力をどこに分散していいのか分からない
パッと
目を開き力いっぱい羽を羽ばたかせ
滝の上と下をアーチで結ぶ虹の間を通り抜ける
ツバメよりも早く
陽が落ちないこの世界
訳の分からない動物達と一緒に
戯れる
ナマケモノと石投げをして
ペンギンと走り幅跳びして
ライオンと韓国相撲して
思い出たくさん創った
僕の夏休み
一夏の挑戦が僕をたくましくしてくれた
皆にお別れ言って
僕は向日葵畑をまた走り抜けた・・・・
ポツリ・・・・
ポツリ・・・・・・・・・・
まぶたと頬に滴が落ちる
僕は最初にスタートした場所に眠っていた
亜熱帯特有のスコールが降り出した
僕はおばぁちゃん家へ走って帰る
あの場所を思い出しながら
おばぁちゃん家は五右衛門風呂だ
まっくろくろすけが出そうな
そんなお風呂
僕は濡れた服を脱ぎ捨て
ちょっと熱めのお風呂に入った
アチッ
沁みる・・・・
傷跡が・・・・
確かにあの時怪我した傷跡が私の腕には残っていた
僕はお風呂の中に頭のてっぺんまで浸かった
大声で叫んだ
ヤッターーーーーーーーーーー
って叫んだ。
誰も信じないかもしれない
夢だったと疑っていた自分も掻き消し
大声でちょっぴり熱いお湯の中で僕は叫んだ
やったーーーーーーーーーーー
ってwwwww
最後までご購読ありがとうございました。
僕の夏休みは・・・
最高の夏休みとなった。。
by.joker
僕はカンカン照りの空を見上げる
光速でツバメ達が飛んでいる
僕を見下ろして空で笑ってた
私は生唾を呑み込む
ドデカイこの向日葵畑の向こうに何があるのか
期待と好奇心で突き動く
私はこの夏挑戦する
何か自分の気持ちの中で緊張感が漂う
短距離走のスタート前の心境と似ていた。
よーい。
自分の中だけで聞こえる自分の声。
ピストルが鳴る。。。
『バンッ』
背の高い向日葵が僕の存在を知らないうちに・・
太陽を眺めている間に・・・
猛スピードで僕は駆け抜ける
向日葵畑の土に0.07秒たったら足を抜く
それの繰り返し
目の前がスローに見えるほどの
スピードが出ていた
前屈みでスピードをさらに加速させる
約90m先に向こう側の光が見える
息があがってきた
一歩また一歩ゴールに近づく
あっと言う間に眩しい光が目に飛び込んできた
色とりどりの花と
美しい湖が広がり
カラフルな虹が湖からいくつも架かっていた
なぜか空飛ぶペンギン
俊敏な動きで泳ぐナマケモノ
飛べないバッタ
働かないアリ
二足歩行で歩くカメ
器械体操するカメレオン
腕相撲しているライオン
僕の夏休みは忘れられない思い出となる
死んじゃったのかと思ってほっぺたつねった
もの凄く痛かった。。
美味しそうな果物
一つもぎとって食べてみた
こんな果実食べたことない。
マンゴーでもドリアンでもない
果実。
背中が痒くなってきた
痒くて痛くて痒くてたまらない
5体満足なのに
7体になっていた
真っ黒な羽が気高い立派な羽が生えた
両羽を大きく羽ばたかせた
勢いよく空へと飛び立った
死神の様に黒の羽を羽ばたかせ
みるみるうちに全身が筋肉に変わる
顔も背筋も胸筋も一本一本の筋が分かるくらいに
筋肉が締まっていく。
身軽になる
見たこともない世界が
広がっていく
人間じゃとてもいけそうもない崖の隙間
今にも崩れ落ちそうな洞窟
あまりの視界の悪さに腕を怪我してしまった
恐ろしいほどに怪我の回復が早い
傷跡だけが残る
洞窟を抜けるとそこは・・・・
大きな滝から飛沫の風圧を感じる
流れ落ちる滝は地平線まで届きそうなほどの幅員
あまりに圧倒される世界が広がる
私は翼を休めしばし滝の音を静かに澄ます
平穏と地球の果てに楽園という世界を手にしたように思えた
漲る力をどこに分散していいのか分からない
パッと
目を開き力いっぱい羽を羽ばたかせ
滝の上と下をアーチで結ぶ虹の間を通り抜ける
ツバメよりも早く
陽が落ちないこの世界
訳の分からない動物達と一緒に
戯れる
ナマケモノと石投げをして
ペンギンと走り幅跳びして
ライオンと韓国相撲して
思い出たくさん創った
僕の夏休み
一夏の挑戦が僕をたくましくしてくれた
皆にお別れ言って
僕は向日葵畑をまた走り抜けた・・・・
ポツリ・・・・
ポツリ・・・・・・・・・・
まぶたと頬に滴が落ちる
僕は最初にスタートした場所に眠っていた
亜熱帯特有のスコールが降り出した
僕はおばぁちゃん家へ走って帰る
あの場所を思い出しながら
おばぁちゃん家は五右衛門風呂だ
まっくろくろすけが出そうな
そんなお風呂
僕は濡れた服を脱ぎ捨て
ちょっと熱めのお風呂に入った
アチッ
沁みる・・・・
傷跡が・・・・
確かにあの時怪我した傷跡が私の腕には残っていた
僕はお風呂の中に頭のてっぺんまで浸かった
大声で叫んだ
ヤッターーーーーーーーーーー
って叫んだ。
誰も信じないかもしれない
夢だったと疑っていた自分も掻き消し
大声でちょっぴり熱いお湯の中で僕は叫んだ
やったーーーーーーーーーーー
ってwwwww
最後までご購読ありがとうございました。
僕の夏休みは・・・
最高の夏休みとなった。。
by.joker
打ち上げ花火
人混みの中を掻き分けながら
君の手を取って目的の場所へ向かう
途中で香ばしいとうもろこしの匂いと
焼き鳥のモコモコと出る蒸気と煙が辺り全体を包む
それを今か今かと待ちわびる子供のような顔した大人が並ぶ
私もその中の一人
君との会話も弾む
君→何食べよっかjoker
私→う~ん俺は○○○ちゃんを食べた~いwww
なんて馬鹿げたことを平気で言う
私は彼女が笑うその笑顔がみたくて
恥じらいもなく甘えたり笑わせたり
くすぐらせたりww
幸せってこういうのを言うんだって勝手に思ってた
順番待ちをしていたのに
もう俺達の番まできていた
私→○○○ちゃん何食べたい?
彼女→う~んとねー私は、焼き鳥とお好み焼き
私→うんわかったwwじゃぁ俺は。。。シャーベットとビールと、あ・・・○○○ちゃんも飲むよね!
後はね~たこ焼きととうもろこし!
おばちゃんお願いしますww
おばちゃん→2,800円ね!
私→おばちゃん若いね~ww
おばちゃん→お兄さんも良い男だから、焼き鳥サービスねww
私→えぇ~ほんとwwありがとうおばちゃん
彼女→良かったねjokerwwあんたの笑顔みると誰でもあぁなっちゃうよww
私→そう??俺はそう思ったから言っただけなんだけどなww
彼女→それが良いと思うよww素直が一番だよww
僕と彼女は強く離れないように手を握った
僕達が向かったのは
防波堤の上
前から下見して目をつけてたんだ
ココなら絶対に人気も少ないし
彼女との初☆kissできるww
僕達は少し間をおいて防波堤の上に座った
私→ねぇ乾杯しようよ
彼女→うんww
私→何の乾杯にしよっか!?
彼女→打ち上げ花火にww
私→えぇ~打ち上げ花火!・・・ま・・・いっか。じゃぁ打ち上げ花火にかんぱ~~~~い*^0^*
彼女→かんぱ~い*^0^*
あの日の初めの一杯が物凄く美味しく思えた。
私→ねねそろそろ始まるみたいよ!カウントダウンしてるww
彼女→5,4,3,2,1・・・・・。
華麗な第一発目が打ち上げられる
始まった、期待と興奮とドキドキしながら
ちょっとだけ彼女に近寄る
打ち上げ花火は人々の目を釘付けにして
お祭りのメインになる
色とりどりの花火や大きな花火
言葉をなくすほど、圧倒的な迫力
場所も良かったけど
隣に座る彼女も何気に興奮気味
花火も最高潮を迎えようとした
何十発・・が一斉に打ち上げられる
ふと彼女の横顔を見る
彼女の瞳には
眩しいぐらいに輝く花火が小さな瞳の中でも打ち上げられていた
彼女→ん、どうしたのjoker?花火楽しくない?
私→ううん。楽しいよww
彼女→ねぇjoker・・・・
私→ん?何○○○ちゃん
彼女→花火って終わっちゃうと虚しいよね
私→うん・・・そうだね。。。
彼女→もう少しで終わっちゃうね。。
私→そうだね。。俺虚しくならない方法分かるよww
彼女→え・・・どんな方法なの?
花火がますます激しさを増して、終わりが近づいてくる。
雄叫びを上げる祭り会場のお客さん・・・。
私→終わってから教えてあげるww
彼女→変なことじゃないでしょうね~wwww
私→・・・・・・ドキドキ・・・・。。
打ち上げ花火のフィナーレが始まった。
約1分間連続花火が打ち上げられた後、最後の3発は印象に残る3発となった。
1発目は星の形をした打ち上げ花火
2発目はハート型した打ち上げ花火
3発目はトビキリデッカイ打ち上げ花火となった
最後の花火は目の前に火花が落ちてきそうなほど大きかった。
僕は彼女におもいっきり近づいて
肩に手をまわし
彼女を抱きしめた
私→ねぇこれで虚しくないよね
彼女→うん。。。
彼女→ねぇjoker・・・
私→・・・・・。
瞳があった瞬間お互い瞳を閉じて・・・
最後の最後の一発の打ち上げ花火を背景に・・・
優しいキスをした。
細目で僕達はお互いの唇を拭う
打ち上げ花火の煙が空にはまだあったけど
その裏側には恋人を待ち焦がれる
天の川が流れていた
私→あれが北斗七星、あれが夏の第三角形・・・。
彼女→うんww
そんな夏祭りが僕達の思い出の1㌻
僕達はそれだけで・・・それだけで十分すぎるぐらいの出来事だった。
夏の暑さは、まだ未成年の僕等に最高に美味かったビールの味と、新鮮な興奮と爽やかな彼女の笑顔を残してくれた。
忘れかけてたこの感情が、また味わえるのかなww
打ち上げ花火と僕等の思い出
jokerより
黒い心臓
黒い心臓を抉りだし
私は・・・
孤独という名の
部厚い皮を巻きつける
水も光も熱も色も遮断する
闇より深い色は
私を透明にする
存在すら・・・・
呼吸すら・・・・
判らない。
誰も足を踏み入れないこの暗闇を
一本の鋭い刃が切り刻んでいく
皮を剥がすことなく
私の心臓に焼を入れる
切り取ることも絶つこともできない
残るものを。。
私は快感を感じていた
感じたことのない
感覚。。。
昔味わったような感情
無傷では戻れない未来
なのに・・・
快感なんだ。
お前が笑ってる笑顔を見る度に
心臓に突き刺さる
苦しい・・・・・
でも快感・・・
私の心臓を透明なナイフが
切り刻む
刻みは癒えることはなく
想いをヨミガエラセル
私の心臓は今お前の手の中
突き刺すも
切り刻むも
捨てるも
お前次第。
さぁ死ぬまで弄んでくれ。
jokerより
kissから始まる朝
目覚めた朝
卵とバターのたっぷりぬられたトーストの匂いが
部屋中を包み込む
幸せ色の香りだった
決まって僕の目を覚ましてくれるのは
彼女の優しい唇が僕の唇に触れる時だった
安心感と幸せは彼女が運んでくれる
他の人と100万回キスするより
彼女のたった1回のキスが印象に残ってる
朝食を作る彼女の後姿
髪をかきあげる彼女の仕草
時たま僕のほうを見る
僕を見るなり笑い出す彼女
何で笑うのー
と聞く僕
だって髪の毛の寝癖が凄いんだもん♪
鏡を見る僕は・・・・納得!
剛毛!直毛!髪の毛太い!
大爆発☆
笑い転げる彼女の笑顔をもっとみたくて
僕は犬になったり猫になったりで
彼女は僕の飼い主気分♪
そのくせ
僕ときたら夜になるとご主人様でww
そんなこと聞いてないか^^;
君の魔法のような笑顔に僕は釘付けです
君の不思議な会話が僕にはタマラナクテ
君の魔力で僕の目はたれっぱなしだよ
快晴の空が
スポットライトを僕に照らす
大空に叫ぼう
たった一人の存在の意味をありがとう
希望に似た
君の眩しい輝きに今日を生きると
午前7:07の奇蹟にありがとう。




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